それぞれのステップ

中野丞一:一幸おゆみ野店勤務
2014/4/1入社 2014年度新卒入社

【一幸に入社した感想と心がけているところ】
まずは無事に就職できてよかったです。父親が板前で一幸本店に勤務しています。その生活ぶりを子供のころから見てきたので、楽しいことから辛そうな事まで大体はわかっていました。いい意味でのギャップですが「板前の技術は見て覚える」ものだと思っていましたが、ずいぶん丁寧に教えてもらっています。今のところ怒鳴られたりもしていません(笑)。
まずは仕事を休まないで早く一人前になりたいので、体調管理を心がけています。

それぞれのステップ【好きな仕事
揚げ場での仕事です。最初に揚げ物を任された時は、効率的に動けずに時間がかかってしまったり、衣もボテッとした感じになり、あまり上手にできませんでした。最近コツをつかんできて、見た目にも美味しそうな揚げ物を作れるようになってきました。自分でも上達しているのがわかるのでとても面白いです。ですが、お昼時などの忙しい時には、見た目の出来も少し落ちてしまいます。先輩たちの作った揚げ物は、見た目からサクッとした感じが伝わってきます。いつでも上手に揚げ物を作る先輩たちに早く追いつきたいと思います。



それぞれのステップ【休みの日】
自炊しているのですが普段は買い物に行く時間もないので、食材のまとめ買いと下ごしらえをして冷凍保存です。なんだか仕事の延長みたいに感じる時もありますが、今は自分の調理技術が少しでも上手になることに夢中なので苦にはなりません。家具家電付の社員寮に入居していますが、意外と冷蔵庫が大きいので助かっています。 住み心地もなかなかで初めての一人暮らしをエンジョイしています。

【今後の目標】
一日も早く、カウンターで寿司を握れるようになることです。 そして、調理の仕事だけではなく、お店の仕事をすべて把握し、できるようになりたいです。先輩たちは、自分の仕事も完璧にこなしながら他の人たちの手伝いもしていて、とてもすごいと思う。そうなりたいと思っています。

【後輩に一言】
一緒に頑張って会社を盛り上げていきましょう。周りにはすごい先輩たちがいっぱいいるので、安心して仕事ができます。

鈴木敏照:一幸佐倉ユーカリが丘店料理長
2005/10/1入社

【好きな仕事】
カウンターでの調理。お客様に見られているのでいつも以上に気が引き締まります。カウンターでは単に職人としての技術だけでなく、お客様の気持ちを時に和らげ、時には盛り上げる能力が必要とされます。単なる調理技術の高さだけではお客様に「満足感」を提供することはできません。お客様に喜んでいただくんだという気持ちがあれば「目配り・気配り」が身についていくはずです。その気持ちを持つことができれば、調理の技術や接客の力も自然とついてきます。目標をしっかりと定め、それに向かって突き進むことがいかに大切なことか、研修や店舗での勤務で学んでいきます。

【苦手な仕事
お客様との会話があまり得意ではありません。自身であまり話題が豊富ではないと思っているので、積極的に 話しかけていけません。今話題になっている事(ワールドカップやゲリラ豪雨etc)を少しでも勉強し話題を提供できるように心掛けたいです。少なくとも優勝、準優勝国と得点王くらいは覚えておこうと思います。もっともっとお客様に喜んでもらうんだという気持ちを持ち続けていれば情報収集にも力が入るとは思うのですが。日々精進だと思っています。

それぞれのステップ【新たに挑戦したいこと、挑戦している事】
寿司をもっと上手に握れるようになりたい。苦手なものが少なくなればなるほど今まで以上に自信を持ってお客様と接することが出来るはずだと信じています。
 お客さまとの会話に対する苦手意識を克服する為に調理場が忙しくないときには、ホール接客を手伝うようにしています。苦手なものほど積極的にかかわる様に心がけています。

【後輩に一言】
ベテランにだって苦手な事もありますが、それを克服する為に皆頑張っています。新人さんは特に余計な事を考えずにまずは挑戦してみましょう。



鈴木一徳:一幸本店店長
1990/8/5入社

【好きな仕事】
人と接する仕事が好きなのでカウンターに入ってお客様と会話を楽しみながら調理をする仕事が一番楽しいです。私たち和食の料理人が一番輝いている時間だと思います。

【苦手な仕事
どちらかというと、縁の下の力持ち的な仕事は苦手です。つい清掃などは敬遠しがちになるのですが、自分たちが輝くための「舞台」を整える為の作業だと思って気を抜かないように気をつけています。

【新たに挑戦したいこと、挑戦している事】
報告業務に使用するパソコン。スマホも含めて機械には強い方ではないのですが毛嫌いせずに覚えていきたいと思います。 これからの和食店は優れた技術を持った料理人の回りに人が集うという形ではなく、一人の力が大切なのはもちろんですが、チームになった時により多くの力を発揮できる場にしなくてはならないと考えています。これをやりたいんだという意見を出し、協力をお願いすると、わーっと人が集まって来て一気に作り上げることが出来るような「皆の力を合わせた瞬発力」を発揮できる環境を提供できる一幸にしていけたらと思います。

それぞれのステップ 【後輩に一言】
覚えなければならないことが多くあり大変な仕事ですが、それだけにやりがいのある仕事です。
「怒られる」「怒鳴られる」みたいな職場は過去のもの、ひとつひとつ丁寧に教えていきます。また皆さんの考えていることもどしどし聞かせてください。良い意見、前向きな意見は積極的に採り入れていきたいと思います。ぜひ仲間入りしてみませんか。